土地を更地にするメリットとは?

query_builder 2023/08/09
コラム
11

不動産を売却するにあたって、土地を更地にするという選択肢があります。
土地を更地にすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。
今回は、土地を更地にするメリットについて解説いたします。
▼土地を更地にするメリット
■買い手が見つかりやすい
家屋が建った状態で売りに出すと、買い手はその家に暮らすか建て直すかを検討する必要があります。
古い家屋の場合は、建て直したいと考える方も多いでしょう。
そうなると「古い家がそのまま残っているからやめておこう」と、却下されてしまう可能性が高まります。
家屋を解体して更地にしておくと、新しく家を建てたいと考える買い手が見つかりやすいのがメリットです。
■工期の短縮につながる
家屋が建てられたままの土地を入手した場合、新しく家を建てるにはまず解体しなければなりません。
解体後は、新たに住宅を建てる際の基準を満たしているかどうかを調べるため、地盤調査や土壌調査が必要です。
調査によって問題がないとわかった時点で、ようやく土地を整備する工事に取りかかれます。
このように、古い家屋が建っている土地に新しい家屋を建てるには、多くの労力と手間がかかります。
すでに更地になっており、なおかつ宅地としての条件を満たしていれば、すぐに住宅の建設を始められるでしょう。
工期の短縮にもつながることから「早く住宅を完成させたい」という方からのニーズが増えるのがメリットです。
▼まとめ
土地を更地にすると「買い手が見つかりやすい」「工期の短縮につながる」といったメリットがあります。
どちらも土地の売却に直結する要素ですので、売主にとっても大きなメリットと言えるでしょう。
松戸市で、土地を更地にするかお悩みの際は『松戸市不動産売却相談センター』にご相談ください。
周辺地域の状況を熟知したスタッフが、しっかりと対応いたします。

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