抵当権付き不動産は任意売却がおすすめ

query_builder 2024/01/01
コラム
33

不動産は抵当権が付いていても売却できますが、買い手が見つからないことがほとんどです。
そこでおすすめなのが、任意売却です。
今回は、抵当権付き不動産の任意売却について解説します。
▼抵当権付き不動産の任意売却について
■任意売却は債権者に交渉して抵当権を抹消できる
任意売却のメリットは、抵当権を抹消して清算できることです。
通常、抵当権があると不動産を自由に売却できませんが、任意売却は債権者との合意のもとで抵当権を抹消できます。
これにより、不動産の価値に見合った価格で売却可能です。
■複数の抵当権が付いていても売却できる
不動産に複数の抵当権が付いている場合でも任意売却は可能ですが、全ての債権者と交渉して合意を得る必要があります。
複数の債権者と交渉する場合は、専門家のサポートを受けるのがおすすめです。
債権者とのコミュニケーションや、書類作成などを代行してくれるので、トラブルを避けられるでしょう。
■リスクを考慮する必要がある
任意売却は、売却が成立しない可能性があります。
債権者の合意が必要ですが、債権者が拒否すると任意売却できません。
また希望する価格で売れない場合は、残債を返済する必要があります。
任意売却をするとブラックリストに記録され、借入やクレジットカードの利用などが制限されることにも注意が必要です。
▼まとめ
任意売却は債権者と交渉して抵当権を抹消でき、複数の抵当権が付いていても売却可能です。
ただし売却が成立しない可能性やブラックリストへの掲載など、リスクも考慮しなければなりません。
当社はお客様のニーズに沿った売却方法を提案いたしますので、抵当権付きの不動産の売却をお考えの方はぜひご相談ください。

記事検索

NEW

  • 不動産相続の手続きに期限はある?

    query_builder 2024/04/15
  • 相続した不動産の分割方法

    query_builder 2024/04/01
  • 不動産の資産価値を決める要素とは

    query_builder 2024/03/15
  • 不動産の資産価値の調べ方

    query_builder 2024/03/01
  • 不動産会社の選び方

    query_builder 2024/02/15

CATEGORY

ARCHIVE