遠方から不動産売却をする際の注意点

query_builder 2024/07/01
コラム
45

遠方から不動産を売却することは可能ですが、いくつか注意点があります。
契約書を郵送してやり取りしたり、知人に代理を頼んだりすることでトラブルが起こるかもしれません。
そこで今回は、遠方から不動産売却をする際の注意点を解説していきます。
▼遠方から不動産売却をする際の注意点
■地域に密着した不動産会社を探す
所有不動産がある地域に密着した、不動産会社を探すことが大切です。
地域密着型の不動産会社は地域相場に精通しているため、好条件で売却できるケースがあるからです。
複数の不動産会社を比較すると、良い不動産会社が見つかりやすいでしょう。
■現地で顔合わせを行う
親族以外の代理人や不動産会社の担当者とは、現地で顔合わせを行っておきましょう。
信頼できそうな担当者なのか、ご自身で見極めることが大切です。
オンラインや電話のみで契約先を選ぶと、後悔するかもしれません。
■専任媒介契約を結ぶ
不動産会社と結ぶ媒介契約には、種類があります。
専任媒介契約だと、不動産会社は売却活動の状況を報告する義務が発生するので、安心して任せられるでしょう。
▼まとめ
次のことに注意すると、遠方からでも安心して不動産売却が行えるでしょう。
・地域密着型の不動産会社を探す
・現地で顔合わせを行う
・専任媒介契約を結ぶ
『松戸市不動産売却相談センター』では、地域のお客様に信頼される不動産会社を目指しております。
遠方からの不動産売却にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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